技術書を読んで分からなかったら、その本のせいにしよう
技術書を読んでいると、どうしても分からなかったり、読み進めたくても全然進まなかったりします。それは、その本の説明が悪いのであって、決して貴方の能力の問題ではありません。どんな説明が分かりやすいかは十人十色です。尊敬する人に進められた本であっても、分からなかったら今は置いておきましょう。「自分は頭が悪いんだ」とか思ってしまったら、せっかくの学習意欲が萎えてしまいます。その本のせいにして、別の本を探しま...
View Article僕がオンライン研修をどのようにやっていたか
このご時世により、4月〜6月までの新人研修はオンラインで実施していました。講師だけでなく、受講者さんもご自宅からオンラインで研修に参加する形です。使っていたツールとしては、主に下記の3つです。ZoomSlack自作の進捗管理アプリ(これは長くなるので別記事↓で!)その他また、ツール以外にも僕が心がけていたことなどをまとめておこうと思います。別記事↓masatoshitada.hatenadiary....
View ArticleSpring Boot・Spring Session・Herokuでオンライン研修に役立つアプリを自分で作った話
このご時世もあり、お客様の新人研修をリモートで実施することになりました。僕が担当した範囲では、講師だけでなくすべての受講者さんがほぼ全日程、自宅からオンラインで研修に参加しました(ツールとしては主にZoomとSlackを利用。そのへんは別記事にて)。別記事↓masatoshitada.hatenadiary.jp4月に初めてオンライン実施した中で大きな課題が見えてきたので、5月以降の研修に向けて、ゴ...
View Article「みんなのJava」を読んだ #minjava
著者の1人である @kencharosさんから献本いただきました!ありがたく読ませていただきます! #minjavapic.twitter.com/ukzkfIiRx1— Masatoshi Tada (@suke_masa) 2020年3月9日ザッとですが読んだので、感想を書こうと思います!この本の対象者ある程度はJavaの経験がある人向けですね。Java...
View Article僕の英語学習で役に立った物たち
この記事は、英語に関するポエムです。これまで3年くらい英語の勉強を続けてきて、海外カンファレンスでLTしたり、TOEICで900点近いスコアをコンスタントに出せるようになってきたので、これまで勉強したことをまとめておこうと思います。エンジニアにとっての英語の必要性英語に限らず、語学は一般に4つのスキルに分けられます。Reading (読む)Writing (書く)Listening...
View Article2018年振り返り。
コミュニティ登壇2月 WEBエンジニア勉強会で12FactorネタJSUG SpringOne報告会4月 GlassFish勉強会でBean Validation 2.0ネタ5月 JJUG CCCでSpring 5.0ネタ6月 Springハンズオン(自社、JSUG、Java女子部)7月 DevRelConで初の英語登壇(スポンサーLT)Springハンズオン(岡JUG)8月...
View Article感想ブログ:いちばんやさしいGit&GitHubの教本
よこなさんとしょぼちむさんが書かれたGit・GitHubの本、献本でいただきました!一通り読ませていただいたので感想を書きます。一言で言うと、とても良かったです!自分のGit前提知識GitHubにコードを公開してはいたので、clone・add・commit・pushなどは使ったことがありました。でも、他のコマンドはほぼ知らないし、上記のコマンドもきちんとは理解していないし、ブランチはすべてmaste...
View Article研修の価値とかコミュニティのこととか思ったこと色々
いろふさんがブログを書いてくれたので触発されて書きます。irof.hateblo.jp今日、自社で担当した研修を、いろふさん(@irof)とかずひらさん(@kazuhira_r)がご受講くださいました。自分より技術レベルが圧倒的に上な方々に対して何かをレクチャーするという非常に緊張するシチュエーションだったのですが、結果的にはご満足いただけたようで何よりです。いろふさんのブログで印象的だったのは下記...
View ArticleThymeleaf 3のドキュメント和訳をお手伝いしてコントリビューターになりました!
@bufferingsさんとThymeleaf 3のドキュメントを和訳し、それが今日、公式サイトで公開されました!Tutorial: Using Thymeleaf (ja)The Japanese version of the "Using Thymeleaf" tutorial has been updated to Thymeleaf 3.0! Huge thanks to...
View ArticleJJUG CCC 2018 Springで登壇してきた
登壇してきた今回も登壇の機会をいただきました。タイトルは「Pivotal認定講師が解説!ReactiveだけじゃないSpring 5 & Spring Boot 2新機能解説」です。スポンサーとしてのセッションでした。その名の通り、Spring 5 & Boot...
View ArticleJava EEにMVCはなぜ必要なのか
この記事は?Java EE Advent Calendar 2017の22日目です。6日目の@khasunumaさんの記事「MVC のこれまでとこれから」で、MVCがこれまで辿ってきた経緯が解説されていました。僕は個人的にMVCを待ち望んでいました。早い段階からブログを書いたり、JJUG CCCで発表したりもしていました。今でも、「MVC...
View ArticleCloud Foundryを学習する方法
この記事についてこの記事は、Cloud Foundry Advent Calendar 2017の15日目です。Cloud Foundry(以下CF)は、日本国内でも広がりを見せていますね。ただ気になるのは、Cloud...
View ArticleはじめてのSpringOne 体調不良からの病院編
12/3(日)・4(月)の2日間は、プレカンファレンストレーニングを受講する予定だったのですが、ここでもまたトラブル発生で、体調を崩し病院に行くことになってしまいました。(体調はすでに回復しています)ある意味なかなか貴重な体験をしましたので、これから海外カンファレンスに行きたい方の参考のためにまとめておこうと思います。サンフランシスコ到着初日の12/2(土)から、要点を時系列で書いていきます。時系列...
View ArticleはじめてのSpringOne 出発→到着編
無事にサンフランシスコに到着しました。今、夕食を食べ終わってホテルにいます。飛行機HISで、JALのサンフランシスコ直通便を確保していました。羽田空港でチェックイン時に、スタッフの方から「座席のご希望はございますか?」と聞かれたので、通路側を希望したら変更できました。スタッフのお姉さんありがとう!帰りのときも聞いてみます。8時間半くらいのフライトでしたが、ほとんど眠れず。。。出発前日も緊張であんまり...
View ArticleはじめてのSpringOne 事前準備編
初の海外カンファレンス参加!エンジニアにとって、海外カンファレンスに参加することは憧れの1つかと思います。Javaエンジニアなら有名どころはJavaOneでしょう。今回いろいろな幸運もあり、Pivotal社が主催しているSpringOne Platformに参加することになりました!Spring Framework / Spring Boot / Spring Cloud / Cloud...
View Article「Spring Bootの本当の理解ポイント」というタイトルでJJUG CCC 2017 Fallに登壇してきました! #jjug_ccc
登壇してきたSpring Bootの本当の理解ポイント #jjug from Masatoshi...
View ArticleJJUG CCC 2017 Springにスポンサー枠で出てきました! #jjug_ccc
今回もJJUG CCCに登壇しました。これまでは普通にCfPに応募していたのですが、今回は会社とも相談して、初めてスポンサー枠として登壇しました!今回で連続出場記録は7回連続7回。今後も記録を伸ばしていきたいです。今回の登壇テーマいろいろ考えたんですが、最近はRESTやMicroservices関連の業務も多いので、その文脈で出てくることの多いセキュリティプロコトル「OAuth...
View Article読書録:ロッシェル・カップ「日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?」
きっかけwww.cm-publishing.co.jpこの本というかロッシェル・カップさんを知ったのは、Twitterでマイクロソフト牛尾さんをフォローしていて、牛尾さんが色んな所でロッシェルさんと発表されたのを見たのがきっかけだった。いちおう中小企業診断士という資格を持っていて(さいきん休業したけど)、経営・組織・マネジメントなどにも興味がある分野なので、この本を読んでみることにした。新しいビジネ...
View Articleマイクロサービスアーキテクチャ読書会 資料一覧 #MSA読書会
第1章 : マイクロサービス(未発見)第2章 : 進化的アーキテクト(未発見)第3章 : サービスのモデル化方法Msa reading chap3第4章 : 統合前半Msa読書会#3前半後半第三回マイクロサービスアーキテクチャ読書会(後半)第5章 : モノリスの分割モノリスの分割 // Speaker Deck
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